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捺染にこだわり 捺染を極める。
     
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
     
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当社は長野県御代田に本拠を置く応援幕・横断幕、旗、のぼり等、布を使った広告媒体を制作する会社です。主に「捺染<なっせん>」と呼ばれる技法で制作しています。デジタルプリントでは出せない味わいを伝統的な染技法より短時間にお届けします。
ようこそ、「捺染ワールド」へ。


神社のぼり再生も可能!!

プロの技<わざ>。手作り。捺染。

フロア一杯に敷き詰めた大きな白い布の上で、何人もの人間が忙しそうにカッターで文字を切ったり、ハケで色を塗ったりしています。これは「捺染」という工法で、実際にはこの製作方法でデパートの垂れ幕や、スポーツイベント会場の横断幕の大半が作られています。 特に最近スタジアムで見られるビッグフラッグ。幅70メートルなんてものもあります。あの巨大なフラッグはほとんどが、この技法で作られています。

●捺染は、「印刷」とは異なる分野のものです。大量に同じものをつくるのが、「印刷」です。伝統的な「型染め」に似ていますが、染めない部分にのせる「防染糊」などは使わず、使いきりの型紙を直接布に固定し、染めていきます。
型紙はデータ化されています。したがって、複数の制作に対応していますが、出力されたラインにそって型紙を切り抜き、「型」にしていくため、厳密には全く同じものにはなりません。
●一般に知られているシルク印刷は、大きさやコストの面で、小ロットには対応しません。(のぼり・のれん・小さなフラッグなど、ある程度数がまとまった場合はこちらをお勧めします)
●また、デジタル化とともに急速な普及を見せているインクジェットによるプリントも、コストやスピードの面で問題が全てクリアされているわけではありません。(写真やグラデーションなど、デジタル処理でしか表現できないものはそちらをお勧めします)

半纏<はんてん>、祭り道具

●「職人の手作り」と聞くと、金額も高そうで仕事も荒っぽいのではないか? と思われるかも知れませんが、実際にはインクの吹き付けではできないシャープな線と美しい色の力強い表現ができます。
●全ての工程がアナログ処理ということでは、勿論ありません。制作工程でコンピュータ化すべきところは、コンピュータ化しています。
●最も低コストで、最もスピーディなのが、この、PC化+人の手によるハケ染めなのです。

当サイトは文化と芸術の町、長野県御代田町から発信されています。

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